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社名雑学


  コーセー Date: 2007-03-13 
化粧品業界大手「コーセー」のスタートは、戦前から化粧品業界で働いていた創業者の小林孝三郎が、戦後独立し従業員四人の小林合名会社をつくったのが一歩。

商標をギリシャ語で宇宙、美などを意味する「コスメチコス(KOSMETIKOS)」からとり、孝三郎の「コー」と経営理念の「誠実」の「セー」の意を込め「KOSEI」とした。

一九四八年に創業者の名字を付け「小林コーセー」を設立。美容部員が店頭で対面販売する方法で業績を伸ばした。

「コーセー化粧品は知られていても、会社名は浸透していなかった」こともあり、九一年に「コーセー」とした。今の商標も「KOSE」だと「コーズ」と発音されてしまうため「E」に仏語の発音記号を付けた。

女性が男性に「チューして」とねだるCMなど独特なイメージ戦略を展開している。

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