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社名雑学


  京樽 Date: 2007-03-31 
一九三二年三月に京都・河原町にかっぽう料理店を開業。当初はおでんの店だったが、翌年から活魚料理に重点を置き、今日の京樽の原点となった。

三八年の東京進出を機に現在の商号に変更。「京」は田中四郎初代社長の旧姓「京極」から、「樽」は友人で、店の器も作製する京都・四条畷の名工「樽源」から採った。

五○年の法人化と同時に、料亭を上方ずしの店舗に改装。五一年にはオリジナルの茶きんずしを考案。五二年に持ち帰りずしの一号店を東京・上野に出店し、すしの京樽としての基礎を築いた。

現在では七十六のファミリーレストランなどを含め、首都圏を中心に七百七十三店舗を展開。全店直営の外食チェーンでは最大規模。

会社のロゴマークは、法人化の際にのれんや包装紙に本格的に採用。五七年に商標登録してからは、現在の書体にほぼ統一された。

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