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社名雑学


  ヱスビー食品 Date: 2007-03-01 
創業者の故山崎峰次郎氏が一九二三年(大正十二年)東京・浅草七軒町(現元浅草)に、カレー粉など香辛料を製造・販売する「日賀志屋」を開いた。

日賀志屋の名前は「一日一日を賀(よろこ)び、志を立てて商売に励む」という山崎氏の生活信条にちなんだ。

三○年、国産初の瓶入りのカレー粉を発売。「太陽が昇る勢いで社業が発展し、鳥が大空を駆けめぐるように商品が全国に行き渡るように」との思いから、「太陽」と「鳥」を図案化した「ヒ(陽)ドリ(鳥)印」を商標に採用した。

三一年にはヒドリの英語訳「SUN BIRD」の頭文字をとって「S&B」を商標にし、製品には「ヱスビー」の名前を冠した。

戦後の四九年、社名を「ヱスビー食品」に変更、九二年には時代に合わせヱスビーの「ヱ」は「エ」を使用している。九四年三月期の売上高は八百三十五億円で、香辛料ではトップメーカーに成長している。

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