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社名雑学


  エステー化学 Date: 2007-02-28 
鈴木明雄社長の父、千蔵が一九四八年に設立した防虫剤メーカー「エステー化学工業」が前身。八二年から現在の社名が使われている。

「エステー」はアルファベットの「S」と「T」。「社会に対する奉仕」を意味した「SERVICE」と「責任」を意味した「TRUST」の頭文字で、会社の信条が社名の由来だ。また、製品に関する会社の理念である「SUPER TOP(最高)」も社名に反映されている。

防虫剤のほか、六○年には家庭用手袋、七一年には芳香剤「エアーシャルダン」を発売。七六年には「切らずに使える」和紙包装防虫剤を独自に開発、現在の主力商品「ネオパラエース」の基礎となったほか、除湿、消臭、洗浄など日常生活で利用されるさまざまな商品を生み出している。

ロゴマークのヒヨコは現在のものと形態は違うが、創業時から使われており「まだまだヒヨコ。かわいがってもらいたい」との思いが込められている。

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